海開きの日の7月1日、お台場に氷製の特大ジョッキが登場――。キリンビールは今年、麦芽100%にリニューアルした「新・一番搾り」が好調に推移していることから、日ごろの感謝を込めて「『新・一番搾り』絶好調感謝イベント」を7月1日にアクアシティお台場にあるビアレストラン「キリンウォーターグリル」で行った。
同社・松沢幸一社長は、「7月1日は〝海開きの日〟。この日にビール開き宣言をしたらどうかとの発案で実施した。『一番搾り』は今年春に発売20周年を迎えたが、麦芽100%への切り替えは大きなチャレンジだった。しかし、大変好評をいただき、リニューアル後は業界が厳しい中にあって毎月前年比プラスで推移している。全体でも、上期は年初目標をクリアして着地することができた。『新・一番搾り』をはじめ、『淡麗』群、また『のどごし』など、定番商品がそれぞれのニーズに合った提案ができていることが上期のプラスにつながっている」と評価した。
イベントでは、中ジョッキ100杯分のビールが入る氷製の特大ジョッキを披露。松沢社長自らも、生ビールをサーブするなどイベントを盛り上げた。