往年の名プレーヤー達が結集--。「サントリー ザ・プレミアム・モルツ ドリームマッチ2009」が今年も7月6日、東京ドームで開催された。
過去14年間でのべ70万人の野球ファンが観戦したこの〝夢の球宴〟。今年は4万638人が入場。初参戦となる元巨人軍のエースでメジャーリーガーの桑田真澄投手や、伝説のバックスクリーン3連発トリオ、元阪神のバース、掛布、岡田選手ら、往年の名プレーヤーが復活した。
試合は、先発に抑えに、そしてバッティングでも今大会、唯一ホームランを打つなど大活躍した桑田を率いたワールド・ジャパン2009チームだったが、大沢啓二総監督率いるザ・プレミアム・モルツ球団の攻守にわたる好プレーに敗れた。
今大会の「ザ・プレミアム・モルツ」の売り上げは過去最高の6万5800杯(単価・400円)を記録。売上金の一部はチャリティーに募金されることになっている。