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日本洋酒酒造組合が発表した5月分の洋酒類移出状況によると、全品目合計数量が13万9516klで、前年同月の12万1295klに比べ15%増。主な洋酒の前年比は▽ウイスキー=10・3%減▽ブランデー=47・4%の著増▽スピリッツ=30・6%増▽甘味果実酒=43・2%の著増▽リキュール=14・1%増(梅酒が23・1%減、カクテル・チューハイが16・2%増)--と洋酒類の堅調が続いている。季節柄、発泡性のものが増えている模様だ。