サントリー5月分の販売動向 出荷日数減の影響で減

 サントリーは、ビール、発泡酒、新ジャンル飲料の5月の販売状況について次のとおり発表した。  ビール事業の販売数量は、「ザ・プレミアム・モルツ」「金麦」が伸長したものの、出荷日数減などにより前年比9・0%減となった。

 ビールは、「ザ・プレミアム・モルツ」が94万ケースで4・0%増、累計は409万ケースで12・6%増となり、引き続き好調を維持している。

 新ジャンル酒類は、「金麦」が引き続き伸長し、5月単月で258万ケース、1・0%増となった。「金麦」は、単月で134万ケース、19・0%増、累計で573万ケース、60・0%増と大きく伸長した。

 主要ブランドの販売数量は、▽「ザ・プレミアム・モルツ」=94万ケースで4・0%増(累計は409万ケース、12・6%増)▽「モルツ」=59万ケースで23・4%減(292万ケースで18・8%減)▽「MDゴールデンドライ」=34万ケースで39・9%減(177万ケースで22・2%減)▽「豊か生」=30万ケース▽「ダイエット生クリアテイスト」=23万ケースで31・5%減(114万ケースで30・5%減)▽「金麦」=134万ケースで19・0%増(573万ケースで60・0%増)▽「ザ・ストレート」=31万ケース(127万ケース)▽「ジョッキ生」=58万ケースで44・1%減(283万ケースで30・4%減)

(掲載日:2009年06月23日)
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