アサヒビールが発表した5月分のビール類課税出荷数量は18万4748klで前年比2・5%の減少となった。1-5月累計の出荷数量は79万2395klで、2・7%減を示した。
ジャンル別に見ると、▽ビール=12万3560klで5・2%の減少(1-5月累計では51万9191klで7・4%減)▽発泡酒=2万9354klで4・1%減(13万5127klで4・8%減)▽新ジャンル=3万1834klで12・2%増(13万8077klで23・4%増)――と単月・累計とも新ジャンルのみ増加となった。
主要ブランドの販売数量は、▽「スーパードライ」=905万ケースで9・5%減(累計は3995万ケースで7・2%減)▽「ザ・マスター」=50万ケース▽「熟撰」=9万ケースで46・5%減(40万ケースで51・0%減)▽「クールドラフト」=61万ケース(244万ケース)▽「本生アクアブルー」=39万ケースで38・1%減(196万ケースで34・9%減)▽「スタイルフリー」=97万ケースで8・1%増(434万ケースで7・8%増)▽「クリアアサヒ」=167万ケースで27・1%増(710万ケースで110・5%増)▽「アサヒ・オフ」=71万ケース(292万ケース)▽「あじわい」=6万ケースで87・4%減(34万ケースで87・5%減)