サントリー 4月分の販売動向

 サントリーは、ビール、発泡酒、新ジャンル飲料の4月の販売状況について次のとおり発表した。

 ビール事業の販売数量は、「ザ・プレミアム・モルツ」「金麦」の伸長に加え、新商品「ザ・ストレート」が寄与し、前年比11・0%増となった。

 ビールは、「ザ・プレミアム・モルツ」が98万ケースで38・4%増、累計は315万ケースで15・4%増となり、引き続き好調を維持している。

 新ジャンル酒類は、「金麦」の大幅な伸長と新商品「ザ・ストレート」の発売により、4月単月で299万ケース、38・0%増と大きく伸長した。4月7日に発売した「ザ・ストレート」は、4月末までで96万ケースとなり、好調なスタートを切っている。

 主要ブランドの販売数量は、▽「ザ・プレミアム・モルツ」=98万ケースで38・4%増(累計は315万ケース、15・4%増)▽「モルツ」=68万ケースで0・4%増(234万ケースで17・5%減)▽「MDゴールデンドライ」=39万ケースで33・6%減(143万ケースで30・0%減)▽「ダイエット生クリアテイスト」=23万ケースで31・5%減(91万ケースで30・3%減)▽「金麦」=126万ケースで54・1%増(439万ケースで78・7%増)▽「ザ・ストレート」=79万ケース(96万ケース)▽「ジョッキ生」=65万ケースで32・9%減(225万ケースで25・6%減)

(掲載日:2009年05月26日)
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