アサヒビールが発表した4月分のビール類課税出荷数量は19万3424klで前年比8・7%の増加となった。1-4月累計の出荷数量は60万7647klで、2・8%減を示した。
ジャンル別に見ると、▽ビール=12万8753klで2・0%の増加(1-4月累計では39万5631klで8・0%減)▽発泡酒=3万1134klで9・3%増(10万5773klで5・0%減)▽新ジャンル=3万3537klで26・6%増(10万6244klで27・2%増)――と4月単月ではいずれも増加となった。
主要ブランドの販売数量は、▽「スーパードライ」=990万ケースで3・1%増(累計は3090万ケースで6・5%減)▽「熟撰」=9万ケースで43・7%減(31万ケースで52・1%減)▽「クールドラフト」=71万ケース(183万ケース)▽「本生アクアブルー」=38万ケースで38・6%減(156万ケースで34・4%減)▽「スタイルフリー」=98万ケースで18・9%増(337万ケースで7・4%増)▽「クリアアサヒ」=171万ケースで47・4%増(543万ケースで163・6%増)▽「アサヒ・オフ」=74万ケース(221万ケース)▽「あじわい」=6万ケースで85・8%減(29万ケースで87・0%減)