【大阪】伊藤忠食品は4月22日、大阪市中央区のマイドームおおさかで、恒例となっている夏期キャンペーン期間を対象にした大口商談会を開催した。
この商談会は、同社西日本営業本部営業第1部、第5部、京都支店の取引卸を対象に行っているもので、近畿2府4県の食品卸60社が来場。今回は新規メーカー13社を含む98社の食品・酒類メーカーが出展し、これからの夏期商戦に向けて、売れ筋商品の提案に力を入れていた。特に今年は全国的に人気を呼んでいる「つけ麺」の提案コーナーを新設。来場者の人気を呼んでいた。
今回の商談会で、5月から7月のキャンペーン期間で、前年並みの約70億円の商談が成立した。