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日本洋酒酒造組合がまとめた3月分の洋酒類出荷状況によると、全品目合計出荷数量は14万6831klで、前年の10万4373klに比べ40・7%の大幅増加となっている。 主な品目の出荷数量と前年対比は▽ウイスキー=0・9%増▽ブランデー=33・4%の減▽スピリッツ=36・3%の著増▽リキュール=44・7%の大幅増加(うち梅酒は3・4%減、カクテル・チューハイが47・5%の大幅増加)--の状況だ。