酒類総合研究所 「第32回本格焼酎鑑評会」の概要発表

  【広島】独立行政法人酒類総合研究所は同研究所(広島県東広島市鏡山3-7-1)は「第32回本格焼酎鑑評会」の開催概要を発表した。なお、「審査」は6月4日から5日に、「公開きき酒会」は6月26日午前9時半から午後1時半に同研究所で行われる。

 同鑑評会は単式蒸留焼酎の品質を全国的な視野でとらえることにより、現在の製造技術と酒質の動向を把握するとともに、製造業者の参考に資することを目的とする。審査員は、製造・販売関係者のうち同研究所理事長が指名した者、学識経験者、国税庁、国税局などの技官、ならびに同研究所職員とし、審査方法はプロファイル法により官能審査を実施する。審査結果については、各出品者に郵送にて送付。出品酒の規格は市販されている製品とし、出品点数は原則として自由。

  【開催概要】▽審査日時=6月4日午後1時15分から、6日午前9時半から▽出品料(税込み)=出品1点につき(5250円)▽振込先(ゆうちょ銀行振込)=独立行政法人酒類総合研究所 01380-4-66261(振込期限は5月22日)▽出品酒の形式=1点につき次の内容の3本とする。「公開用」(化粧ラベルを貼付した製品1本)、「審査用」(公開用と同一の製品をアルコール分20度に加水したもの1本)、「分析用」(公開用と同一の製品1本)。容器の大きさは720ml程度。出品の際は、「出品票」「添付票」「出品目録」の添付が必要(詳しくは同研究所ホームページhttp://www.nrib.go.jp/参照)▽搬入期限=5月22日午後5時まで。

(掲載日:2009年05月20日)

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