オエノンホールディングス 売上高172億円で3.2%増

 オエノンホールディングスは、このほど平成21年12月期第1四半期(平成21年1月1日~平成21年3月31日)連結決算を発表した。

 同期の連結業績は、売上高=172億7900万円(前年比3・2%増)、営業利益=▲3億2800万円▽経常利益=▲3億2500万円▽四半期純利益=▲3億5000万円の増収減益決算となった。  事業の種類別セグメントの概況は次の通り。

 【酒類事業】酒類事業では、合計の売上高が147億3200万円で前年同期比2・8%増の増収となった。一方、利益面は原材料価格の高止まりによるコストアップの影響があり、5億5200万円の営業損失となった。

 部門別の売り上げは、焼酎は麦焼酎の価格改定前に仮需要が発生した前年同期並みの79億5000万円で、前年同期比0・2%の減少。チューハイ・低アルコール分野の売上高は12億9700万円で、前年同期比8・7%の増収。清酒の売上高は前年同期を上回る19億7100万円で、前年同期比2%の増収、の状況。

 【平成21年12月期の連結業績予想】(平成21年1月1日~平成21年12月31日)▽売上高=880億円▽営業利益=19億5000万円▽経常利益=18億円▽当期純利益=6億円を予定している。

(掲載日:2009年05月26日)

トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.jyokai.com/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/2866


<最近の記事>

  • 若竹屋酒造場 伝える力はぐくむ

  • わんまいる 新年大会「絆」フェスタ

  • 平成20FY酒類消費数量 852万klで2.8%減少

  • 高松小売と県業務用品部会 今年から合同で新年会

  • メルシャン事業方針 2010年は2%増を目指す

  • 11月洋酒出荷 13万7千klで16%増 

  • 明治屋 高島屋大阪店に新店

  • サントリー 国産最軽量2lペットを発表

  • ビール酒造組合 CMの自主基準を強化

  • “広島の酒”東京でPR 「ふるさと祭り東京」に初出展

  • 当サイトに掲載の記事・写真・図表等の無断転載を禁じます。
    著作権は、株式会社 醸界タイムス社に帰属します。
    Copyright© 2010 The Jyokai Times. All rights reserved.
    個人情報リンクトラックバック