【奈良】奈良県小売酒販組合連合会(久保将英会長)は4月14日、近鉄大和八木駅前で「未成年者飲酒防止キャンペーン」を開催した。
これは全国統一「未成年者飲酒防止キャンペーン」にあわせ開催したもので、通勤・通学の人たちをねらって、早朝の7時15分から開始。あいにくの雨模様だったが奈良県の各小売組合、関係団体などの参加者たちが、のぼりや大垂れ幕をかかげ駅前に集合。道行く人たちに「お酒は二十歳になってから」と書かれたチラシ付きのポケットティッシュを配り、未成年者飲酒防止・飲酒運転撲滅を訴えた。
あいさつに立った久保会長は「昨今は社会の目がより厳しくなっており、免許業者として未成年者の健全育成のため、飲酒防止を徹底していく。これからも、販売の際には年齢確認を徹底し、青少年の健全育成に貢献していきたい」と未成年者飲酒防止への取り組みを語った。