奈良県小売連 通学にあわせ早朝に開催

  【奈良】奈良県小売酒販組合連合会(久保将英会長)は4月14日、近鉄大和八木駅前で「未成年者飲酒防止キャンペーン」を開催した。

 これは全国統一「未成年者飲酒防止キャンペーン」にあわせ開催したもので、通勤・通学の人たちをねらって、早朝の7時15分から開始。あいにくの雨模様だったが奈良県の各小売組合、関係団体などの参加者たちが、のぼりや大垂れ幕をかかげ駅前に集合。道行く人たちに「お酒は二十歳になってから」と書かれたチラシ付きのポケットティッシュを配り、未成年者飲酒防止・飲酒運転撲滅を訴えた。

 あいさつに立った久保会長は「昨今は社会の目がより厳しくなっており、免許業者として未成年者の健全育成のため、飲酒防止を徹底していく。これからも、販売の際には年齢確認を徹底し、青少年の健全育成に貢献していきたい」と未成年者飲酒防止への取り組みを語った。

(掲載日:2009年04月23日)

トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.jyokai.com/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/2816


<最近の記事>

  • 若竹屋酒造場 伝える力はぐくむ

  • わんまいる 新年大会「絆」フェスタ

  • 平成20FY酒類消費数量 852万klで2.8%減少

  • 高松小売と県業務用品部会 今年から合同で新年会

  • メルシャン事業方針 2010年は2%増を目指す

  • 11月洋酒出荷 13万7千klで16%増 

  • 明治屋 高島屋大阪店に新店

  • サントリー 国産最軽量2lペットを発表

  • ビール酒造組合 CMの自主基準を強化

  • “広島の酒”東京でPR 「ふるさと祭り東京」に初出展

  • 当サイトに掲載の記事・写真・図表等の無断転載を禁じます。
    著作権は、株式会社 醸界タイムス社に帰属します。
    Copyright© 2010 The Jyokai Times. All rights reserved.
    個人情報リンクトラックバック