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日本洋酒酒造組合が発表した今年2月分の国産洋酒出荷数量は11万8390klで、前年同月の8万3896klに比べ41・1%の大幅増となった。 主な品目の前年対比は▽ウイスキー=21%増▽ブランデー=16・1%減▽スピリッツ=58・8%の大幅増▽リキュール=39・9%の著増(うち梅酒が5・1%増、カクテル・チューハイなどが41・4%の大幅増)--の状況で、スピリッツ、リキュールが好調に推移している。また、ウイスキーも需要が着実に回復している。