新洋技研工業 サーマルタンク2種を発売

 【新潟】サーマルタンクなど醸造用品機器の製造・販売を行う新洋技研工業(新潟市南区、大辻節子社長)は「発泡清酒用耐圧サーマルタンク」と「ロットサーマルタンク1000型」を発売している。

 「発泡清酒用耐圧サーマルタンク」は、カーボネートストーンにより炭酸ガスを液中に溶け込ませるもので、従来のものと同様マイナス域まで冷却が可能。本体にアジャスター付キャスターを取り付ければ、移動やレベル調整も簡単に行える。

 「ロットサーマルタンク1000型」は端桶対策、少量多品種貯蔵に最適のコンパクトタイプ。マイナス温度貯蔵可能、自動品温制御で手間いらず、結露が少なく衛生的などさまざまな特長がある。用途としては生酒貯蔵やビン詰待ちのタンクに、また、他タンクの端桶対策にも使用可能。ロット生産のために販売価格もお手頃となっている。

(掲載日:2009年03月24日)

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