【千葉】食品・飲料専門展示会「FOODEX JAPAN2009」が3月3日から6日まで、千葉市の幕張メッセで開催された。昨年は9万6328人の来場があり、今年も9万人前後の来場を見込み食品飲料展示会としてはアジア最大規模となる。
34回目の開催となった今年のフーデックスには、57の国と地域から2393社(団体)が出展。
酒類関係では、日本酒造組合中央会が今回から専門展示会「フーデックス酒」展として巨大なブースを出展。日本各地の本格焼酎や泡盛の試飲や飲み方の提案などを行っていた。また、福岡県酒造組合や日本名門酒会などが団体として出展。多くの来場者で賑わいを見せていた。
単独出展したメーカーも数多くあり、岡山県の丸本酒造はオーガニックの日本酒をPR。辻本店は新感覚の日本酒「ナイン9」をPRしていた。