雲海酒造(宮崎市、中島勝美社長)の鹿児島工場(出水蔵)造り・本格芋焼酎「さつま木挽」が平成20酒造年度鹿児島県本格焼酎鑑評会において「優等賞」を受賞。また、鹿児島県知事賞「総裁賞」も合わせて受賞した。
同鑑評会は鹿児島県酒造組合が主催し、鹿児島県内で毎年開催される唯一の公的機関による本格焼酎鑑評会。今回は鹿児島県内の酒造メーカーが平成20年7月以降に製造した本格焼酎247点が出品され、1月20日に鹿児島市の県酒造会館で審査が行われた。
受賞した本格芋焼酎「さつま木挽」は、鹿児島県・出水の本格焼酎蔵“出水蔵”で、厳選された鹿児島産のさつまいも「黄金千貫」を使用し、北薩の名峰・紫尾山系が生み出す名水を仕込み水に、熟練の蔵人たちが丹精込めて仕込んだ。芋本来の自然な甘みと、コクのある深い味わいが特長。
▽受賞歴=「優等賞」5年連続受賞・「総裁賞」受賞(5度目の受賞)