宝酒造は、自然の恵みと命のつながりを学ぶイベント「TaKaRa田んぼの学校2009」を、今年も4月から10月にかけて4回にわたって実施。現在参加者を募集している。
「TaKaRa田んぼの学校2009」は、千葉県印旛郡栄町の田んぼと、同社松戸工場で開催。公募による100人の親子が、米づくりや自然観察などの体験を通して、自然の尊さや食べ物の大切さ、日本の伝統文化について学ぶイベントで、今年で6回目の開催になる。
内容は、4月から10月までに「田植え編」「草取り編」「収穫編」「恵み編」の4回の活動を実施。参加者が自分たちで苗を植え、稲を刈り取るまでの流れを体験するとともに、収穫したもち米で造る、本みりん用のオリジナルラベルの作成や、収穫したもち米を使用した餅つき体験なども行う。
募集対象は小学生とその家族100人で、参加費用は大人1人1000円(年間)で、子供は無料。応募締めきりは3月10日必着で、同社「TaKaRa田んぼの学校2009」事務局R係宛てに申し込む。なお、応募が定員を超えた場合は抽選によって選ばれる。