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財務省関税局がまとめた平成20年の年間酒類輸入通関実績によれば、全酒類合計の酒類輸入数量は41万2425klで、前年比0・6%微減の状況となった。 主要酒類の動向は、ビールが5・9%増加、発泡酒(麦芽を原料の一部としたもので発泡性を有するもの)が73・7%と大幅増となった。また、スティルワイン(2l以下)は0・1%の微減となったが、スパークリングワインは11・3%と依然好調を示している。