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日本洋酒酒造組合が発表した平成20年(1月-12月)の国産洋酒類出荷数量によれば、全品目合計出荷数量は141万4157klで、前年の112万1046klに比べ26・1%の著増となった。主な品目出荷数量の前年対比はウイスキーは前年並み、ブランデーが2・7%減、甘味果実酒が49・1%の大幅減、スピリッツが74・3%の大幅増、リキュールが23%の著増(梅酒は16・5%増、カクテル・チューハイが23・8%の著増)の状況。