サントリーは、ビール、発泡酒、新ジャンル酒類の11月の販売状況について次のとおり発表した。
ビール事業の販売数量は、前年比3%減となったが、「ザ・プレミアム・モルツ」「金麦」の伸長により総市場を上回った。
「ザ・プレミアム・モルツ」は、単月で100万ケース、4・3%増、1-11月累計で998万ケース、21・4%増となり、昨年の販売数量951万ケースを突破、さらに12月1日には1000万ケースに達した。11月25日から、「ザ・プレミアム・モルツ・ホログラム缶12缶」「ザ・プレミアム・モルツ<黒>」を数量限定発売し、最需要期である年末に向け、マーケティング活動を強化している。
新ジャンルは、「金麦」の伸長により、11月単月で194万ケース、7・2%増となった。「金麦」は、単月で92万ケース、47・0%増を示し、1-11月累計では1065万ケース、141・2%増と好調に推移した。
主要ブランドの販売数量は、▽「ザ・プレミアム・モルツ」=100万ケースで4・3%増(累計は998万ケース、21・4%増)▽「モルツ」=62万ケースで15・1%減(808万ケースで15・0%減)▽「MDゴールデンドライ」=40万ケースで33・3%減(582万ケースで26・4%減)▽「ダイエット生クリアテイスト」=26万ケースで21・3%減(377万ケースで4・5%減)▽「金麦」=92万ケースで47・0%増(1065万ケースで141・2%増)▽「ジョッキ生」=58万ケースで26・9%減(961万ケースで7・8%減)▽「冬道楽」=15万ケース