【広島】広島地区の酒販店で組織する広島酒類商業協同組合(佐伯穣理事長)は、12月1日で創立60年を迎えることを記念して11月9日、全国酒販協同組合連合会の市村賢治会長を招いて講演会を開催。組合員約100人が聴講した。
市村会長は、近年の協同組合事業の厳しさを述べたあと、自身が理事長を務める村山酒販協同組合の取り組みや事例を紹介。今後、協同組合を運営していくにあたり、組合の強みでもある団結が全国レベルで必要と訴えた。
講演会には、女性組合員の姿も多く見られ、自店でも可能な取り組みを探ろうと熱心に講義を聞いていた。