【福岡】ボジョレ・ヌーヴォの解禁日、11月20日、福岡市内のホテルでオエノンホールディングスが主催する“ヌーヴォ・パーティー”(「NOUVEAU COLLECTION 2008」)があった。同社が毎年、酒類流通業者や飲食店関係者を対象に企画しているものだが、九州での開催は初めて。約200人が来場し、旬の味わいを満喫した。
パーティーは同日・全国9カ所での一斉開催。食の楽しさを提供する事業の一環で、ワインはもとより全酒類をカバーする同社取扱い商品をアピールする場でもあり、多様な商品を使ったカクテルコーナーも充実させた。
ヌーヴォはグループ会社、合同酒精と山信商事が、「モメサン」「ジョルジュ・ブラン」「ドミニク・ローラン」「ルペ・ショーレ」の12アイテムを出展。来場者はグラスを満たしたヌーヴォの色や香味を確かめようとテイスティングを重ねた。