アサヒビールは、主力商品「スーパードライ」の今年の累計販売数量が10月31日の出荷数で1億ケースを突破したと発表した。これにより、1987年の発売から3年目の1989年以来、20年連続で年間販売数量が1億ケースを突破したこととなる。
同商品は、“辛口”“ドライ”という従来にないビールの味や価値観が消費者に好評を博し、発売10周年となる1997年には年間販売数量が1億7060万ケースに達した。発売以来の累計販売数量は28億6855万ケースとなり、東京ドームに換算すると約29・3杯分になる。
同社は、昨年で発売20周年の節目を迎えた「スーパードライ」のこれまでの愛飲に感謝するとともに、今年も同商品の店頭鮮度向上活動や飲食店における樽生ビール品質向上活動など、ブランド価値を高める活動を引き続き展開している。