トップページ /出版物案内 /会社概要
日本洋酒酒造組合が発表した9月分の洋酒類出荷状況によれば、全品目合計出荷数量は13万9000klで、昨年の9万7000klに比べ43・4%の大幅な伸長となった。 主な品目の出荷状況(品目ごとの増減比)は、▽ウイスキー=12・7%減▽ブランデー=26%減▽スピリッツ=前年の約2・2倍▽リキュール=前年対応38%の著増(梅酒は前年比22・6%増)▽カクテル・チューハイなど=昨年の3・9倍に著増--となった。