日本蒸留酒酒造組合が発表した9月分の全国連続式蒸留焼酎出荷状況は3万2836klで、前年同月の3万1885klに比べ3%増加し、連続式蒸留焼酎の需要もようやく復調基調に入ってきた。
今年1-9月累計の連続式蒸留焼酎出荷数量は29万2355klとなり、前年同期の28万4671klに比べ2・7%の増加となってきた。
合成清酒の9月分出荷数量は3989klで、前年同月の3912klに比べ2%の増加。合成清酒の出荷も復調気配となってきた。
1-9月累計出荷数量は3574klで前年同期の3723klに比べ4%減少の状況。
全国みりん協会がまとめた、みりん一種の9月分課税移出数量は6552klで前年同期の7044klに対し7%減少の状況。