サントリーは、ビール、発泡酒、新ジャンル飲料の1-9月の販売状況について次のとおり発表した。
ビール事業の販売数量は、「ザ・プレミアム・モルツ」および「金麦」をはじめとする新ジャンルの好調により、1-9月で4555万ケース、前年比13・5%増となり、過去最高のシェア12・9%となった。
「ザ・プレミアム・モルツ」は、1-9月累計で813万ケース、23・8%増、単月で74万ケース、14・0%増となった。9月1日から10月19日までラグジュアリーホテル「ザ・ペニンシュラ東京」とタイアップし、「プレミアムなホテルのひとときプレゼント」キャンペーンを実施した。
新ジャンルは、「金麦」が好調に推移し、全体で累計で38・9%増、単月で3・4%増を示した。「金麦」は、累計で873万ケースで77・2%増、単月で97万ケース、31・6%増と好調に推移した。「ジョッキ生」は、累計で840万ケースで2・8%減、単月で60万ケース、35・2%減となった。
主要ブランドの販売数量は、▽「ザ・プレミアム・モルツ」=813万ケース、23・8%増(単月は74万ケース、14・0%増)▽「モルツ」=677万ケースで15・2%減(69万ケースで10・0%減)▽「MDゴールデンドライ」=496万ケースで26・0%減(40万ケースで34・8%減)▽「ダイエット生」=296万ケースで9・3%増(21万ケースで42・6%減)▽「金麦」=873万ケースで77・2%増(97万ケース、31・6%増)▽「ジョッキ生」=840万ケースで2・8%減(60万ケース、35・2%減)