キリンビールは、2月20日の発売以来好評を博している発泡酒「麒麟ZERO」の2008年間販売予定数を600万ケース(大びん換算)から700万ケースに再度上方修正することを決定した。
同商品は、「カロリーオフ」と「糖質ゼロ」を同時に実現した、はじめての発泡酒として消費者の支持を集め、発売から9月末までの販売が約545万ケースと、予定を大幅に上回る勢いで推移し、すでに年間目標の90%を達成した。販売目標も、当初の400万ケースから600万ケースに上方修正していたが、10月中にも突破することが確実となったことから、再度上方修正し、700万ケースの販売目標を目指していく。