キリンビール 2回目の上方修正

 キリンビールは、2月20日の発売以来好評を博している発泡酒「麒麟ZERO」の2008年間販売予定数を600万ケース(大びん換算)から700万ケースに再度上方修正することを決定した。

 同商品は、「カロリーオフ」と「糖質ゼロ」を同時に実現した、はじめての発泡酒として消費者の支持を集め、発売から9月末までの販売が約545万ケースと、予定を大幅に上回る勢いで推移し、すでに年間目標の90%を達成した。販売目標も、当初の400万ケースから600万ケースに上方修正していたが、10月中にも突破することが確実となったことから、再度上方修正し、700万ケースの販売目標を目指していく。

(掲載日:2008年10月14日)
関連リンク : キリンビール

トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.jyokai.com/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/2466


<最近の記事>

  • 若竹屋酒造場 伝える力はぐくむ

  • わんまいる 新年大会「絆」フェスタ

  • 平成20FY酒類消費数量 852万klで2.8%減少

  • 高松小売と県業務用品部会 今年から合同で新年会

  • メルシャン事業方針 2010年は2%増を目指す

  • 11月洋酒出荷 13万7千klで16%増 

  • 明治屋 高島屋大阪店に新店

  • サントリー 国産最軽量2lペットを発表

  • ビール酒造組合 CMの自主基準を強化

  • “広島の酒”東京でPR 「ふるさと祭り東京」に初出展

  • 当サイトに掲載の記事・写真・図表等の無断転載を禁じます。
    著作権は、株式会社 醸界タイムス社に帰属します。
    Copyright© 2010 The Jyokai Times. All rights reserved.
    個人情報リンクトラックバック