【大阪】飯田は8月31日、9月1日の2日間、大阪市中央区の天満橋OMMビルで「2008IIDAオリジナル総合展示商談会~おいしさ発見~」を実施。酒販店、組織小売業、料飲店から多数の来場者が訪れた。 今年の展示会は、提案力を強化するとともに、チャネル別の提案をより鮮明にするために、31日を酒販店や組織小売業を対象に、1日を料飲店を対象に開催。メーカー出展ブースには清酒、焼酎、ビールなど酒類メーカー57社が出展したほか、オリジナル食品のコーナーには、各地のこだわり食品のメーカーも多数出展。
同社の提案コーナーでは、酒販店の差別化分野として注目の集まっている「立ち飲み提案」のコーナーや、「店頭提案」のコーナーを設置。「立ち飲み提案」のコーナーでは、実際に酒販店の立ち飲みスペースを再現。さまざまな切り口から料理や酒のメニューやオペレーションを紹介した。また、「店頭提案」のコーナーでは、この秋話題の新製品を中心に、そのまま採用できる棚割り提案を行うなど、実際に店舗で活用できるさまざまなアイデアが展示されていた。
同社の飯田豊彦社長は「第一線の営業マンの感じていることをもとに、立ち飲み、店頭、料理との相性など、テーマごとに提案に力を入れた。こうした提案が、今後得意先の酒販店の経営に貢献していければと思っている」と語っていた。