アサヒ飲料は、秋・冬の缶コーヒーシーズン到来にあわせ、「いいこと、いつも『WONDA』から。」を新たなテーマとして掲げ、「ワンダ」ブランドの商品・広告を一新。「ワンダ」ブランドならではの「価値」の追求と、新しい「味わい」を提案する。
同社では、上半期の好調な状況をうけ、缶コーヒー商戦の最盛期である下半期に向け商品・広告戦略を強化、「ワンダ」ブランドの年間販売目標を3300万ケースから3500万ケース(前年比23%増)に上方修正し、アサヒ飲料の缶コーヒーブランド史上過去最高の販売数量を目指していく。
商品展開については、定番の朝専用缶コーヒー「ワンダ・モーニングショット」、好調な本年の新商品「同・ゼロマックス」「同・金の微糖」をブランドの柱と位置付け、刷新する。
また、成長著しいブラック缶コーヒー市場に向け、より上を行くおいしさにチャレンジ。「ワンダ」史上初めて実現した、新製法による100%ドリップ缶コーヒー「ワンダ・ザ・ブラック」と目覚めのブラックボトル缶コーヒー「ワンダ・ボディショットブラック」のホット専用タイプ「同・ホットディープブレンド」を新発売。さらに停滞した市場となっているカフェオレ缶コーヒー市場に向け、ブレンド缶コーヒーユーザーも満足できる味わいをもった「ワンダ・ザ・カフェオレ」を発売する。
広告宣伝については、バラエティで大活躍の高田純次さん、テレビ・映画などで大人気の国分太一さんを新たに起用、「ワンダ」ブランドならではの世界観を伝えていく。