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日本洋酒酒造組合が発表した7月分の洋酒酒類出荷数量は、13万8582klで、前年同月の9万6859klに比し43・1%の大幅増加。主な品目の出荷数量の対前年比は、ウイスキーが28%の著増、ブランデーが19・9%増加、スピリッツが前年の約2・5倍、リキュールが34・8%の著増(本格リキュールが19・8増加、梅酒が19・8%増加、カクテル・チューハイが35・7%の著増)--の状況だ。