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日本洋酒酒造組合がまとめた今年上半期(1-6月)における洋酒類の出荷数量は、全品目合計が61万2956klで前年上半期の49万7282klに比べ23・3%の著増となった。 主な品目別洋酒類の出荷数量の前年同期対比は▽ウイスキー=5・8%減▽ブランデー=4・7%減▽スピリッツ=54・4%の大幅増加▽リキュール=22・5%増--となっており、リキュールのうち梅酒は17・1%の著増、カクテル・チューハイは23・3%増加している。