【岐阜】岐阜県酒造組合連合会(中島善二会長)は、県内の酒蔵を紹介したパンフレット「岐阜県の酒」を製作、県内はもとより県外でのPR活動に活用している。
岐阜県酒造組合連合会として初めて製作した今回のパンフレットの印刷部数は2万部。所属57蔵それぞれの代表銘柄のラベルと住所、電話番号、URLなどの情報をはじめ、岐阜県を代表する酒造好適米「ひだほまれ」の解説、「日本酒ができるまで」の説明などが掲載されている。
このパンフレットは県内のブランド振興、観光諸機関をはじめ、岐阜県東京事務所など県外にも置かれ、岐阜県産酒のPRのためにさまざまな機会で活用される。