サントリーは、ビール、発泡酒、新ジャンル飲料の4月の販売状況について次のとおり発表した。
ビール事業の販売数量は、「ザ・プレミアム・モルツ」に加え、「金麦」「ジョッキ生」といった新ジャンル飲料が好調に推移し、4月単月で8・0%増を達成した。
「ザ・プレミアム・モルツ」は、単月で71万ケース、8・5%増、1-4月累計で273万ケース、27・7%増となった。
発泡酒では「ゼロナマ」が好調に推移。テレビCMや店頭での販促活動などの展開により4月は22万ケースを販売した。
新ジャンル飲料は、昨年発売した「金麦」と今年2月にリニューアルした「ジョッキ生」が好調に推移し、課税数量で見ると4月は52・0%増を示した。
主要ブランドの販売数量は、▽「ザ・プレミアム・モルツ」=71万ケースで8・5%増(累計は273万ケース、27・7%増)▽「モルツ」=68万ケースで41・6%減(283万ケースで19・8%減)▽「MDゴールデンドライ」=59万ケースで26・0%減(204万ケースで37・2%減)▽「ゼロナマ」=22万ケース(104万ケース)▽「ダイエット生」=34万ケースで7・7%減(131万ケースで5・0%減)▽「金麦」=82万ケース(246万ケース)▽「ジョッキ生」=96万ケース(303万ケース)