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日本洋酒酒造組合がまとめた3月分の洋酒類出荷状況によると、全品目合計出荷数量は10万4373klで、前年の8万8281klに比べ18・2%の大幅増加となっている。 主な品目の出荷数量と前年対比は▽ウイスキー=17・8%減▽ブランデー=2・8%増▽スピリッツ=35・2%の著増▽リキュール=20・4%の大幅増加(その内、梅酒は19・2%の著増、カクテル・チューハイが21・3%の大幅増加)--の状況だ。