【東京】独立行政法人酒類総合研究所、日本酒造組合中央会は6月11日、東京・池袋のサンシャインシティで「平成19酒造年度全国新酒鑑評会公開きき酒会」と「第2回全国日本酒フェア」を同時開催する。
「公開きき酒会」は本年度の新酒鑑評会で入賞した吟醸酒約500点をきき酒できるもので、従来は酒類総合研究所(東広島市)において、主に醸造関係者を対象に開催されていたが、昨年から一般の人も対象に東京で実施している。
「日本酒フェア」は全国の都道府県酒造組合(連合会)のほとんどが出展し、各地域の日本酒を展示するとともに、試飲や販売も行う。
【開催概要】▽開催日時=<公開きき酒会>「第1部」午前10時から午後1時(対象は酒類流通関係者、料飲店関係者、酒造組合員)「第2部」午後4時から午後8時(対象は一般消費者)、<第2回全国日本酒フェア>午前11時から午後8時▽入場料=1部、2部ともに3000円で当日券は3500円(全国日本酒フェア共通券で、全国日本酒フェアのみ参加希望の人は1000円)▽購入方法=日本酒造組合中央会HP(http://www.japansake.or.jp/sake)またはイープラス(http://eplus.jp/sake)から申し込むことができる。また、日本の酒情報館(東京都港区西新橋)でも販売。