ビール酒造組合および会員であるビール5社(サントリー・アサヒビール・キリンビール・サッポロビール・オリオンビール)は未成年者の飲酒防止を目的として推進するキャンペーン「STOP!未成年者飲酒」プロジェクトを4月中旬から交通広告について首都圏、名古屋、京阪神地区に加えて、札幌市・仙台市・広島市・福岡市・那覇市において拡大展開している。
今回は10代へのメッセージを中心に展開しているが、東京都、大阪府の一部ビジネス街を通過する地下鉄については大人たちへのメッセージを訴求している。さらに、一昨年より実施しているコンビニエンスストア・スーパーマーケット業界との連携を継続するなど、未成年者の飲酒防止に関する取り組みを、ますます強化していく。主な展開内容は次のとおり。
■展開内容
新聞広告・交通広告の実施=2005年10月から実施しているビール5社の各種商品広告・販促物の中へのシンボルマーク掲出に加えて、今年も4月には「STOP!未成年者飲酒」を新聞広告、交通広告を通じて訴求していく。
コンビニエンスストア業界・スーパーマーケット業界の協力参加=一昨年から継続して協力してもらっている、日本フランチャイズチェーン協会、日本チェーンストア協会、日本ボランタリー・チェーン協会、全国スーパーマーケット協会の協力参加を得て、全国のコンビニエンスストア(酒類小売免許を有する店舗)ならびに、スーパーマーケット・チェーンストアの酒類売場で「STOP!未成年者飲酒」のシンボルマークをデザインしたPOP類(缶バッチ・スウィングステッカー・リーチイン用仕切り板・マルチステッカー・店頭ポスターなど)を展開する。