アサヒビール 仮儒の影響で増加 2月分ビール類出荷は52%増

 アサヒビールが発表した2月分のビール類課税出荷数量は23万2074klで、3月からのビール類値上げに伴う仮需の影響により、前年比52・3%(前年は15万2369kl)の大幅増加を示した。

 ジャンル別では、▽ビール=15万7463klで61・9%の著増(9万7270kl)▽発泡酒=4万8602klで33・9%増(3万6293kl)▽新ジャンル=2万6008klで38・3%増(1万8805kl)――といずれも大幅に増加した。

 1-2月累計の課税出荷数量は33万8451klで、前年同期の26万9617klに対し、25・5%の増加となった。内訳は、▽ビール=23万4749klで28・9%増▽発泡酒=6万7120klで25・1%増▽新ジャンル=3万6582klで7・9%増――をそれぞれ示した。

 主要ブランドの販売数量は、▽「スーパードライ」=1220万ケースで63・8%増(累計は1845万ケースで32・7%増)▽「本生ドラフト」=133万ケースで15・7%増(174万ケースで51・3%増)▽「本生アクアブルー」=99万ケースで4・8%減(142万ケースで6・0%減)▽「スタイルフリー」=129万ケース(190万ケース)▽「あじわい」=101万ケース(146万ケース)

(掲載日:2008年03月21日)
関連リンク : アサヒビール

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