蒸留酒酒造組合 20年度も継続展開へ 甲類焼酎の統一PR

 日本蒸留酒酒造組合は2月15日の理事会で、平成20年度(平成20年4月-21年3月)も焼酎甲類の需要開発と拡大を目指して甲類焼酎の組合統一PRを実施する方針を決めた。

 同組合は甲類焼酎の純粋でピュアな酒質、季節ごとの果実などとのミックスドリンクカクテルに最適などの特性を強調したポスター宣伝、梅酒など果実の酒のPRなどを展開、全国的に甲類焼酎の消費の回復から増伸を図る。

 今年度PR予算は前年度とほぼ同規模を計上、需要期からのポスター宣伝などを開始すべく専門委員会で具体策を検討している。

(掲載日:2008年03月13日)

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