【大阪】大阪卸酒販組合がまとめた1月分の大阪府の酒類卸売数量(県外販売分も含む)が発表になった。
全体の販売数量は5万2857klで、前年同月に比べて8・9%の大幅増加。単式蒸留焼酎、ビール、発泡酒、その他の醸造酒(新ジャンル酒類)など、2月から3月にかけて価格改定が予定されている酒類が、仮需の影響もあって大幅に増加した。
主要酒類の動向は、清酒は3466klで3・1%減、連続式蒸留焼酎は1230klで0・9%減、単式蒸留焼酎は3413klで5・3%増、ビールは1万7492klで6・3%増、果実酒は1310klで4・5%増、発泡酒は1万1064klで17・6%の大幅増、その他の醸造酒は5592klで13・5%増、スピリッツは910klで9・6%増、リキュールは7147klで14・1%の増加となった。