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財務省関税局がまとめた平成19年の年間酒類輸入通関実績によれば、全酒類合計の酒類輸入数量は41万4938klで、前年比0・8%微減の状況だった。 主要酒類の輸入数量の前年対比はビールが15・6%減少し、スティルワイン(2l以下)は99・7%で0・3%の微減と、僅少ながらマイナスとなった。スパークリングワインは4・6%増加で、ブランデーが6・5%減少し、ウイスキーが4・8%マイナスだった。その他の蒸留酒は4・3%減少となっている。