アサヒビールは、発泡酒「アサヒ本生ドラフト」の味とパッケージデザインを刷新し、2月26日から全国で発売する。
今回のリニューアルで、中味はキレのよさやクリーミーな泡といった特長に加えて、これまで使用していた副原料の配合比率を見直し、「米」を新採用することでコク感を上昇させた。また発酵工程では、煮沸工程の初期段階と後半にホップを二段階で投入する“レイトホッピング”の採用によって心地よい香りが加わり、飲んだ瞬間に感じる“飲みごたえ”を高めた。
またパッケージデザインでは、アサヒ本生ブランド定番の象徴である「赤」のメインカラーを復活させて、同社の発泡酒の中核ブランドとしての位置づけを再度明確にし、さらなる支持の拡大を目指す。
【商品概要】▽品目=発泡酒▽容量=缶1000ml、500ml、350ml、250ml、スタイニーびん334ml▽アルコール度=5・5%▽販売目標=年内1100万箱(大瓶633ml×20本)