【兵庫】清酒「白雪」の小西新右衞門会長が館長を務める(財)修武館は1月13日、伊丹市の同館で恒例となっている「演武始式(えんぶはじめしき)」を行った。
小西館長は「当館では日本の伝統文化である武道を継承し、剣道、なぎなた、居合の稽古を通じて青少年の心と体を鍛えるよう、指導・育成に努めてきた。今後も武道を愛するものの修練の場として、武道の発展と地域社会の繁栄、そして青少年の健全な育成に寄与していきたい」とあいさつ。このあと、同館理事で小西酒造社長の小西新太郎氏が、修武館奥之形を披露するなど、さまざまな演武や、少年少女剣士たちによる寒風をついての基本披露などが行われた。