日本蒸留酒酒造組合がまとめた平成19年11月分の連続式蒸留焼酎の出荷数量は3万7733klで、前年の3万8506klに比べ2%減少した。
昨年1月-11月累計出荷数量は35万2608klに比べ4・6%の減少となった。合成清酒の11月分出荷数量は5561klで前年の5858klに比べ5・1%減少し、平成19年1月-11月分累計出荷数量は4万7536klで、前年同期の5万3252klに比べ10・7%の大幅減少が続いている。
全国みりん協会が発表した平成19年11月分のみりん一種課税移出数量は9749klで、前年の9250klに比べ5・4%増加した。