醤油業界がまとめた今年上半期の全国醤油出荷数量は43万3366klで、前年上半期の44万8158klに比べ3・3%の減少で、醤油需要の低迷傾向が続いている。このうち、大手メーカー5社の出荷状況は21万5591klで、前年の22万2090klに比べ2・9%のマイナス。
全国醤油工業組合連合会傘下の中小メーカーの出荷数量は21万7775klで、前年同期の22万6068klに比べ3・7%減少した。18年7月~19年6月間の醤油出荷高は93万5930klだが、前年同期(17年7月~18年6月)の94万4359klとの対比は99・1%と、ほぼ横這いの状況だ。