アサヒビールが発表した11月分のビール類課税出荷状況は、ビールが13万5901klで2・5%減、発泡酒が3万912klで18・0%の減少、新ジャンル飲料が1万9290klで12・3%減となり、ビール類総合計出荷数量では18万6102klで6・5%減となった。
なお1-11月累計の出荷状況は、ビールが150万3462klで2・7%減、発泡酒が38万6757klで14・8%増、新ジャンル飲料が21万9506klで9・7%減を示し、ビール類合計では210万9726kl、0・7%減と微減となった。
【主要ブランドの販売実績】<ビール>▽「スーパードライ」=1020万ケースで1・4%減(1-11月累計は1億1470万ケース、2・3%減)▽「プライムタイム」=7万ケースで53・3%減(101万ケースで27・3%減)<発泡酒>▽「本生ドラフト」=81万ケース(1034万ケース)▽「本生アクアブルー」=68万ケースで15・0%減(845万ケースで9・7%減)▽「贅沢日和」=18万ケースで83・6%減(361万ケースで228・2%増)▽「スタイルフリー」=77万ケース(729万ケース)<新ジャンル飲料>▽「極旨」=58万ケースで47・3%減(1002万ケースで271・1%増)▽「あじわい」=70万ケース(150万ケース)▽「ぐびなま。」=16万ケースで73・3%減(440万ケースで43・7%減)▽「新生3」=8万ケースで60・0%減(133万ケースで84・3%減)