アサヒビール 10月の販売動向 全体でほぼ横ばい

 アサヒビールが発表した10月分のビール類課税出荷状況は、ビールが12万6473klで2・3%増、発泡酒が3万3043klで23・7%の増加、新ジャンル飲料が2万4074klで37・3%減となり、ビール類総合計出荷数量では18万3589klで2・7%減となった。

 なお1-9月累計の出荷状況は、ビールが136万7562klで2・7%減、発泡酒が35万5845klで18・9%増、新ジャンル飲料が20万217klで9・5%減を示し、ビール類合計では192万3623kl、0・1%減とほぼ横ばいとなった。

 【主要ブランドの販売実績】<ビール>▽「スーパードライ」=970万ケースで3・7%増(1-10月累計は1億450万ケース、2・3%減)▽「プライムタイム」=7万ケースで50・0%減(94万ケースで24・2%減)<発泡酒>▽「本生ドラフト」=86万ケース(953万ケース)▽「本生アクアブルー」=72万ケースで11・1%減(777万ケースで9・2%減)▽「贅沢日和」=21万ケース(343万ケース)▽「スタイルフリー」=81万ケース(652万ケース)<新ジャンル飲料>▽「極旨」=70万ケースで56・2%減(944万ケースで490・0%増)▽「あじわい」=80万ケース(80万ケース)▽「ぐびなま。」=29万ケースで63・7%減(424万ケースで41・3%減)▽「新生3」=9万ケースで70・0%減(125万ケースで84・9%減)

(掲載日:2007年11月28日)
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