アサヒビールは、未成年者飲酒防止の啓発活動の一環として、小学生向け啓発ツールである「どうする?どうなる?お酒のこと」を制作し9月上旬から応募のあった小学校に順次配布を行っている。
啓発ツール「どうする?どうなる?お酒のこと」は、未成年者飲酒の問題点、対処方法などの知識をクイズ形式で得られるもので、クイズを解くことにより、「なぜ未成年者がお酒を飲んではいけないか」を理解したり、「飲酒を誘われた時にどう断るか」を習得することができる。また、「お友だちとおうちの人と話し合ってみよう」と周囲の人とのコミュニケーションを図りながら飲酒について考えることができる内容となっている。9月上旬から配布を開始、9月末日までで約10万部以上の応募があった。
同社では今後も、酒文化の健全な発展と適正飲酒を推進する活動に積極的に取り組んでいく。