山﨑 「尊皇 辛口純米活鱗」を発売

  【愛知】山﨑(幡豆郡幡豆町・山﨑厚夫社長)は、地元・三河湾で採れる魚介類(マダイ、メバル、アナゴ、アサリ、ワタリガニ、シャコなど)を素材とした海鮮料理をよりおいしく味わってもらうことをコンセプトにした新商品「尊皇 辛口純米活鱗」を10日1日から発売する。

 地域に根ざした商品づくりを目指し、それにふさわしいネーミングを探していた同社・山﨑社長が、山岡鉄舟の書「活鱗の地」と出会ったことが商品名の由来。「活鱗」が「活魚」と同じ意味で、海の幸に恵まれた三河湾地域を表した言葉だと知った山﨑社長は、近年徐々に汚れが目立つようになり、漁獲量も減少傾向にある三河湾をかつての「活鱗の地」に戻したいとの思いを込めて名付けた。初年度は1・8l詰1500本、720ml詰2000本(容量合計4kl)の販売が予定され、近年、幡豆町内の若手有志で取り組んでいる「はずブランド」の新たな一品にもなる。

 愛知県産酒造米「若水」を100%使用したキレの良い辛口タイプ。魚介類のおいしさを引き立てる穏やかで上品な香りが特長。

 ▽容量/価格=1・8l/2415円、720ml/1155円

(掲載日:2007年10月04日)

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