名古屋小売酒販3支部 未成年者飲酒防止キャンペーン 鉛筆店頭配布で訴え

 【名古屋】 名古屋小売酒販組合千種・昭和・熱田の各支部は10月1日から、「未成年者飲酒防止キャンペーン」の一環として啓蒙(けいもう)鉛筆2800本を、未成年者を対象に店頭で配布する。

 配布するのは、3支部に加盟する酒販店。「健全な街づくりのために若い人たちとのコミュニケーションを図ろう」と、鉛筆には「日本の酒文化参加資格は二十才から」「酒はTPO」とのメッセージが刻まれている。

 この取り組みに賛同した熱田酒類行政連絡協議会でも、11月11日から17日の「税を考える週間」から熱田管内の学校などで同じ鉛筆1400本を配布。さらに、12月1日から10日の「年末の交通安全県民運動」期間にも、千種支部が700本の鉛筆を街頭で配布する計画とのことだ。

(掲載日:2007年10月03日)

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