【大阪】アサヒビール吹田工場は、秋のビアフェスティバル「プロースト!」を9月1日から24日まで、同工場にて開催した。
同イベントは、ドイツのビール祭り「オクトーバー・フェスト」をイメージしたもので、消費者とビールメーカーが工場でビールを介して触れ合うことを目的としている。「プロースト!」とは、ドイツ語で「乾杯」の意味で、ドイツのビアホールの雰囲気でビールを楽しく飲むことができるイベントとして参加者から好評を博した。
イベントでは、製造工程の見学、フィルム上映などを行い、同社のビールづくりをアピール。続いて、ドイツのソーセージなど4種のおつまみとともに、「スーパードライ」「レーベンブロイ」を試飲した。参加者はグラスを片手に「プロースト!」と乾杯。試飲中には、工場スタッフからビールのおいしい注ぎ方や試飲ビールの概要説明など、日常でビールをさらに楽しめるノウハウのレクチャーが行われた。
同工場見学案内担当の先間妙子マネージャーは、「このイベントは、『スーパードライ』発売20周年を記念した工場企画の一つで、おかげさまで多くの人に来場してもらった。今後もお客様と直接交流できる工場イベントを行っていく」と語った。